Lecturers 講師紹介

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近藤 弘之 こんどう ひろゆき

五藤テレスコープ株式会社

1970年生。10歳のときに望遠鏡を手に入れて天体を見る。1992年五藤光学研究所に入社。2007年から3年間、新潟県立自然科学館でプラネタリウム等の業務を担当。2012年より五藤テレスコープ株式会社。

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又平 泰匡 またひら やすまさ

ベルボン株式会社

三脚メーカー「ベルボン株式会社」の広報担当。国内各地のイベントにて”カメラ三脚の大切さと使い方”についてやさしく語りかける姿はまさに”三脚の伝道師”である。今日もどこかで彼は三脚の大切さを伝えている。

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上山 治貴 かみやま はるき

株式会社アストロアーツ

株式会社アストロアーツ取締役。同社設立に参画後、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」を開発し、以後「ステライメージ」「ステラショット」「ステラドームプロ」などを中心となって開発。幼少のころからの天文ファンで、とくに日食、流星が大好物。

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渡辺 一生 わたなべ かずお

㈱ケンコー・トキナー

主に流星の観測と研究を行う。天体の撮影には30年以上の経験があり、撮影した「星雲星」や「すい星」の天体写真は専門誌等で入選、表紙や特集に使用された。その他、友人である高橋篤志さんが発見した小惑星2個(小惑星番号15716、20019)に命名するなどの活動を行ってきた。

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田中 千秋 たなか ちあき

天体観測家

1953年大分県生まれ。5歳のころオリオン座三ツ星の日周運動に気づき、天文に興味を持つ。以来、60年間、星とかかわりのある生活を送っている。現在、神津牧場天文台副台長、JAAA日本天文愛好者連絡会コンタクトパーソン。各地で天体観望会や講演などを通じて天文普及につとめている。

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田中 達也 たなか たつや

写真家

医療ソーシャルワーカーを経て自然写真家として独立。身近な自然や風景、星やオーロラなど幅広く撮影活動を行い、繊細で力強い作風を特徴とする。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも高い評価を受ける。最新著書に「情景写真術」「星と月の撮り方入門」(共にインプレス)がある。(社)日本写真家協会会員、日本自然科学写真協会会員。

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鳫 宏道 がん ひろみち

学芸員

1953年生まれ。東京理科大学理学部卒業。1976年から天文担当学芸員として平塚市博物館に勤務。平塚市博物館館長、日本プラネタリム協議会理事長を歴任。現在日本プラネタリウム協議会監事、国際科学映像祭実行委員など。幼児から児童生徒、年配者までを対象に幅広いプラネタリウム運営を企画実施したほか、天文分野の普及活動、図録などの執筆を行う。著書に火星ガイドブック(恒星社厚生閣)など。

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大沼 崇 おおぬ またかし

㈱スコープテック代表

大学卒業後、元季刊天文雑誌『星の手帖』に所属。その頃より、巷で売られる「こども用」「入門用」の天体望遠鏡の品質が余りに低く、まともに見えて使える製品がほとんどない事に大きな憤りを覚え、自分の理想とする入門用天体望遠鏡を作り、粗悪望遠鏡を市場から駆逐すべく脱サラし起業、起業10年でアマゾン天体望遠鏡カテゴリーにおいて自社の小型望遠鏡『ラプトル』をベストセラー1位として定着させた。

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飯島 裕 いいじま ゆたか

写真家

1958年埼玉県生まれ。広告制作会社に勤務後、ハレー彗星回帰の1986年からフリーの写真家として独立。月刊天文情報誌『星ナビ』の銀塩フィルムによる星景写真「銀ノ星」は2003年に開始して現在も連載中。天文情報誌のほかカメラ雑誌などに星景写真や撮影機材の解説記事なども多数執筆。国立天文台やJAXA宇宙科学研究所の広報用写真撮影なども担当。星景写真撮影講座や講演の講師も務める。「星は撮るより眺めたい」。

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竜川 禎 たつかわ ただし

彫刻家

1955年北海道生まれ。バードカービング教室〈ソングポスト〉主宰。国立釧路高専電子工学科卒業後、民間企業勤務、桑沢デザイン研究所にて工業デザイン専攻。約10年間歯科器械・空気圧機器等のデザインに携わる。趣味のバードウォッチングを契機に1991年よりバードカービング(鳥の彫刻)をはじめる。これまでにJBCA(日本バードカービング協会)の賞を数多く受賞する。氏がこれまでに製作した数々のカービング作品は、国立科学博物館や各地の博物館等に展示されている。

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新宿 健 しんじゅく けん

(株)高橋製作所

1994年11月7日 神奈川県横須賀市生まれ(23歳)。高校1年生で天文部に入部し天体写真撮影に目覚める。大学時代は天文サークルに所属し、授業の合間を縫うように頻繁に天体写真撮影に出かける。この期間に天文ガイド・星ナビ入選、天文関連書籍への天体写真提供、天文台にて泊まり込みアルバイト、「日経カレッジカフェ」天体観測に関する連載記事執筆、などを経験。母校(横浜サイエンスフロンティア高校)の天体望遠鏡がほとんどタカハシ製だったこともあり、大学卒業後に高橋製作所に就職。

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成澤 広幸 なりさわ ひろゆき

㈱ビクセン

大学卒業後にスタジオで勤務の後、天体望遠鏡メーカー・株式会社ビクセンに入社。オーストラリアで撮影された「はやぶさの帰還」の星景写真に衝撃を受け以後、本格的な星景写真・天体写真・タイムラプス撮影に傾倒していく。会社員として勤務しながらも精力的に撮影をこなし、カメラ雑誌・web・SNSで作品を公開。全国各地のカメラ専門店・量販店で星空撮影セミナーを多数開催。カメラ雑誌・webマガジンなどで連載を担当。ミュージシャンとしての一面も持ち、タイムラプスムービー作品には自作の音楽で動画を演出している。

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岡 浩一郎 おか こういちろう

SkyPix Japan

サラリーマン時代(みずほ銀行)は趣味として天体望遠鏡とデジタル撮影機器を使って遠方銀河の撮影に熱中。退職後、フィジーに2年間在住しながら想像を絶する美しい自然に感銘し、既に海外ではブームになっていたタイムラプスに着目し、海外の先駆者達からノウハウを学びながらタイムラプス撮影を始める。その後帰国してモーションタイムラプス撮影装置の製造・販売を手掛けるSKYPIX JAPANを設立。映像撮影・制作部門としてSKYPIX Timelapse Creationを開設。わが国に於ける最初のモーション・タイムラプス・フォトグラファーとして、TVドキュメンタリー、TV-CM、Web映像などで最新技術を駆使した撮影事業に精力的に取り組んでいる。

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谷口 高司 たにぐち たかし

野鳥図鑑画家

1947年東京都杉並区生まれ。1969年早稲田大学商学部卒業。元(財)日本野鳥の会評議員。日本橋高島屋セミナー・東急セミナーBE・朝日カルチャーセンター・早稲田大学エクステンションセンター・日本橋三越カルチャーサロン講師。世界でも希少な図鑑を一冊まるごと描ききるイラストレーターとして国内外で活躍。米国スミソニアン自然史博物館より指名発注を受けた最初の日本人であり、日本で一番数多く野鳥を描いている画家として知られる。銀座・上野・荻窪・吉祥寺・芦屋・軽井沢など年複数回個展を開催。図鑑画をテーマにした講演会や「“タマゴ式“鳥絵塾」、自然観察会の講師としても各地イベントに招聘。美しい野鳥イラストを通し広く環境保護を訴える。また主宰する「谷口高司と野鳥を楽しむ会」では、月数回の定例講座に加え、環境省新宿御苑インフォメーションセンター・アートギャラリーで会員作品展を過去8回開催。近著に「 Waterbirds of ASEAN(英語版・日本未発売)」。